乳液の基礎知識と使い方

スキンケアの一環として、乳液を使用されている方も多くいらっしゃるかと思います。 しかし、中には「乳液のことをよく知らない」という方もいるのではないでしょうか。 ここで乳液について、少し勉強しておきましょう。

乳液とは、化粧水によって補給された水分を、肌に閉じ込めるために使用する基礎化粧品です。 含まれている油分によって、蓋のような役割をしています。

べたつくイメージがありますが、中にはさっぱりするタイプのものもあります。 また、オイルフリーのものもあり、脂性肌の方は、肌を余計にべたつかせてしまうこともありません。 一言に「乳液」といっても様々な種類があるので、ご自身の肌質に合ったものを選びましょう。

一般的な使い方は、まずは10円玉くらいの量の乳液を、手の上で少し混ぜます。 こうすることにより、体温で乳液が温まり、肌へ浸透しやすくなります。 あとは、額・頬・あごに乗せ、下から上にマッサージしながら伸ばしていきます。

保湿効果がありますが、だからといって化粧水をつけずに使用するのでは、意味がなくなってしまいます。 肌の奥まで乳液の成分を浸透させるためには、化粧水の後に使用するのが鉄則です。

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